スニペット量増加に伴うSEO対策

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

今日はGoogleのスニペットの改良に伴い、

クリック率をアップさせるためにはどうすればいいのかを考えてみました。

 
Web戦略ならダブルループ
 

スニペット量増加に伴うSEO対策

昨年末よりスニペットの文字数が以前よりも多く表示されるようになりました。

 

スニペットとはGoogleで検索した際の検索結果で

ページタイトルの下に表示されている説明文のことです。

 
≪イメージ≫
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検索の際にスニペットを見て、

そのサイトを見るか見ないかを判断される方はきっと多いことでしょう。

 

そのスニペットの文字数は以前までは120〜130程度でした。

これが昨年末からは200〜250文字ほどまで拡張されました。

 

検索者が自分のニーズを満たすサイトに辿り着きやすくするための

改善と思われます。

 

WEB戦略においては当コラムでこれまで何度も書いてきている通り、

検索者にとって質の高いwebサイトを制作することはもちろんのこと、

検索結果にサイトが表示された際、検索者の目を惹いて

クリックしてもらう魅力的なスニペットを用意することも重要です。

 

スニペットにはwebサイトの

meta descriptionタグが反映されることがあります。

※meta descriptionタグ以外には記事の冒頭文が記載されたりもします。

 

よって皆さんのサイトの各ページのmeta descriptionが、

以前の120文字のままであるならば、

検索者に対してサイトをPRするために200字以上に書き直すべきです

 

しかし全てのページのmeta descriptionを書き直すには

大変な労力がいることだと思います。

 

ということで、今日は「サイトを多くの人に見てもらう」ことを主眼に

最善のmeta descriptionの書き換え方法を説明してまいります。

 

【meta descriptionの見直し手順】

1.検索上位に表示されているページや検索の表示回数が多いページを抽出する

(Search Consoleの検索アナリティクスを使うことで容易に抽出できます)

 

2.該当ページの中でクリック率が低いページを抽出する

 

3.2のページのスニペットを実際に確認する

 

4.スニペットを検索者ニーズの目線にあわせて修正する

 

以上です。

 

むやみやたらにスニペットのボリュームを増やしてもしょうがありません。

まずは検索にヒットしているページから手を打つべきです。

 

なぜなら(繰り返しになりますが)スニペット

検索結果にヒットされたページのクリック率を高めるための手段だからです。

 

たかがスニペット、されどスニペット

 

ページタイトルをキャッチーにしてクリック率を高める努力をすることと同様、

スニペット内容を検索者に対して親切で魅力的な内容にすることで、

皆さんのwebサイトのクリック率を高めるよう改善してみては如何でしょうか。

 

 

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