スマートスピーカーが変える検索の世界

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

ビックカメラにてキャンペーンでGoogle Home

半額で買えると少し前に話題になりましたが、

Google Homeをはじめとしたスマートスピーカー

検索の世界をどのように変えるか、

という点について本日は私の考えを述べてまいります。

 

スマートスピーカー時代のSEO対策・検索対策のことならダブルループ

 

スマートスピーカーが変える検索の世界

 

スマートスピーカーが続々とリリースされました。

 

Google Home、Amazon Echo、LINE Clova WAVEと

IT大手がこぞって参入してきている状況です。

(来年にはApple製のスマートスピーカー「HomePod」もリリース予定だとか)

 

このように今、何かと話題のスマートスピーカーについて、今日は・・・

・スマートスピーカーが我々の生活にもたらすメリット

・スマートスピーカーが検索の世界に与える影響

を考えてみます。

 

スマートスピーカー以前にSiriの登場により音声検索が一般的になりました。

※誰しもが街中でSiri(アンドロイドならGoogleアシスタント)に

話しかけているわけではないので、

一般的という表現が適しているかはアレですが。。。

 

今後はますます音声検索ニーズが増加していくと

一部の調査機関では言われています。

 

その最大の理由は・・・

速くて簡単

だからです。

 

検索してくれるハードウェアのそばで

「●●を検索して」と声をかけるだけですから、

指を動かすよりもよっぽど早く検索できることは間違いありません。

 

手を動かして起動させたり、操作していた身の回りの

ハードウェア(TVやエアコンなど電子機器)についても同様でしょう。

 

このような流れからスマートスピーカーが今後の我々の生活では

当たり前になっていくと考えられています。

 

では次にWEB業界に身を置く者としての意見を。

 

スマートスピーカーでの検索が当たり前になると仮定すると、

検索の仕方」までもが変わるであろうと想定されます。

 

具体例をあげてみましょう。

たとえばランチに飯田橋駅周辺で美味しい蕎麦を食べたいと考えているとしてください。

そういった時にこれまでは検索エンジンを開いて

【飯田橋 蕎麦 ランチ 美味しい】

と検索していたはずです。

 

ところがスマートスピーカーだと

【飯田橋の美味しい蕎麦屋でランチしているとことを教えて】

といった内容で尋ねることになるでしょう。

 

このようにスマートスピーカーだと、まず検索キーワードが変わってきます。

となると、これまでの文字検索を前提としたSEO対策の効果が

落ちてしまう可能性があるとが予想されます。

 

そして、次に考えられることは、

スマートスピーカーで検索した人は音声で結果を知りたいのでは、ということです。

 

文字検索であれば1ページ目に表示されれば目を通してもらう機会がありました。

しかし音声で返答することを想定すると、

1ページ(検索結果10位以内)目全てのページの内容を

音声で聞くかと言われたら「?」です。

 

おそらく1〜3位くらいまでしか聞くことはないでしょう。

またもしかしたらスマートスピーカー側でも

上位3件しか読み上げないといった設定になったり、

設定できるようになることでしょう。

 

同じくリスティング広告の内容は排除するといった設定も出来るはずです。

よってリスティング広告は現在ほどの効果が見られなくなるかもしれません。

 

以上のように検索キーワードが変わること、

そしてよりSEO対策を入念に施し、

上位に表示させることは今以上に重要になることが

スマートスピーカーの台頭によって

もたらされるであろう変化だと考えられます。

 

如何でしたでしょうか。

あくまで私個人の見解です。

とはいえ、おそらく大きくは外れていないはずです。

 

スマートスピーカーという最新ハードの登場により

上述のように検索スタイルが変わるかもしれません。

 

かといって焦る必要はなく、根本は一緒で、

検索者にとって有益な情報を提供することを地道にコツコツと続ければ

ハードの変化には対応できるはずです。

 

 

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