TVよりもSNS?

 

ダブルループの福田です。

 

博報堂DYメディアパートナーズ社の調査で面白いデータがありました。

 

10年前と現在の我々が接触しているメディアの割合を示したデータなのですが・・

 

 

 

このように情報を調達する手段が変わってきているというのです。

 

さらに20・30代に限って言えば、テレビの視聴時間をスマホが超えているそうです。

 

背景には、5500万を超えたというスマホ人口の増加が大きく影響しているのでしょう。

 

さて、今日は上のデータに一歩踏み込んでみます。

 

 

 

TVよりもSNS?

 

 

TVと接触していた割合が多かったのは、

静止画や活字データよりも「動画」が面白い(≒情報が得やすい)から、

というのがTV利用の一番の理由だったと仮定します。

 

となると、TVが凹んだ分の情報を・・・・

「スマホの動画で補完している」

と考えられます。

 

実際、facebookでは、

グローバルで80億回/日の動画再生が行われているという事実があります。

 

Youtubeなどの動画メディアはもちろんのこと、SNSなどの動画も今後、

さらに視聴数の増加が加速していくことが予想されます。

 

このように想定した場合、プロモーションの観点からいえば、

TVコマーシャルよりもWEB動画に対してしっかりと知識を持つこと、

対策することが企業課題と言えます。

 

 

「facebookやInstagramで動画を流して、見込客を集める」

 

これがTVコマーシャル以上の効果を発揮できる可能性を秘めており、

今後のマーケティング手法の当たり前になり得るということです。

 

facebookジャパンではfacebook広告のターゲティング精度を活用することで、

TVコマーシャルよりも見込客に対してピンポイントでリーチできることを

改めて今年になってから主張しています。

 

「WEB動画の追い風」と「facebook広告のターゲティング精度」

この2つを活用するコツを今のうちに掴んでおくことが、

今後の競争を勝ち抜くための準備と言えそうです。

 

まだfacebookで動画広告をトライしたことがない場合は、

是非、1度お試しください。

 

 

ちなみに動画広告を出稿する際は・・・・

 

・ターゲット顧客がスマホで視聴することを前提に無音で作成すること

・SNS広告の場合は数秒での興味喚起が重要≒結論を冒頭に主張すること

 

の2点にお気を付けください。

 

 

当社ではfacebookの動画広告出稿のサポートを行っておりますので、

ご興味ある方はお気軽にご相談ください。

 

 

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