なぜ起業したのか?

毎日いろんな人と会っていると必ず「なぜ起業したのか?」

ということを聞かれます。

そこで、今回のブログでは起業するに至った理由を項目に分けて書きたいと思います。

ちなみに、最初から起業したいと思っていたわけではありません。

一番最初の会社に新卒で入ったときは、この会社にずっと勤めて出世をしていきたいと

考えていました。

それが様々な要因から起業を目指すようになります。

1・楽天社長の影響

これは少なからずあります。

私が、楽天に入社したのは2005年、プロ野球参入直後で、社内は熱気で溢れていました。

元々、入社前に、社長関連の本を全て買って読み漁っていて、彼の考えや思いに大いに

共感し、憧れをいただいていたのですが、入社して、毎週彼の講演を聞いて、益々起業

への思いは高まっていきました。

2・中小企業経営者の影響

26歳くらい頃から、営業からコンサルタントに業務が移り、お客様として担当していた

中小企業経営者様と接する機会が増えました。

実際に会って話す機会も多く、セミナーや交流会等でお酒も交えながら話をしていたので

すが、熱意や夢を持って、堂々と話をする経営者の皆様はとても輝いて見えました。

自分もいつかはそのようになりたいと思う気持ちは益々強くなってきました。

3・中小企業経営者のひとこと

これがもしかしたら一番大きな要因かもしれません。

コンサルタントとして、お客様と接するうちにお客様からの私に対する要望も大きくなってき

ました。もちろんそれに応えるべく、日々活動をしていたのも事実ですが、当時私の担当

300社以上。

1社のお客様に対して、過度のサポートができないこと、楽天のサービス以外のサポート

ができないことがジレンマでした。

そんな中、ある経営者から、組織・人事の研修(講演)を社員向けにやって欲しいとの依頼

がありました。(当時、診断士の勉強をしていたので、そこからの流れだと思います。)

今まで、楽天のサービス以外のサポートをやったことがない自分に取って、嬉しい話でもあ

り、サービス以外のサポートを期待されていると感じた瞬間でもありました。

実際に、その企業様の本社まで行き、40名以上の社員の皆様の前で話をしたのですが、

想像以上に社員の方々や社長の反響が良く、将来的にこういった形で、企業様の経

営を応援したいと考えるようになりました。

そして

起業を考えた時に自分の足りないものは何かと考えました。

「知識」「経験」「お金」

よし、この3つを起業するまでに習得しようと考えるようになります。

そして、30歳になるまでに起業をすること、それらを目標として活動していきます。

「知識」

知識を身につけるべく、MBA系のビジネススクール「グロービス」や中小企業診断士の勉強をし、知識の向上に励みました。

「経験」

コンサルだけでなく、チームリーダーとしてのマネジメントの能力、事業企画としての、企画

の戦略・立案の能力、マーケティングの中で数字に対する考え方を学ぶことができました。

幸い小さな事業部だったので、本当にいろいろな経験ができたのですが、経験をさせてく

れた上司には、今でもとても感謝しています。

「お金」

ビジネススクール等に通う自己啓発のお金はキープしながらも、昔の有限会社を作れるく

らいのお金を貯めようという思いで、少しづつ貯金をしていきました。

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まだまだ未熟者ですので、全てが身についたわけでもないですし、まだまだ足りないもの

だらけだと思っています。

しかし、目標を決めて活動できたこと、起業を決断したことに悔いはありません。

また、私のように起業を目指す人がいれば、精一杯応援したいと思っています。

そして、今後は1社でも多くの企業様の売り上げに貢献できるように活動していく

その結果として会社を大きくしていく。

これを目標において、これから活動していきたいと考えています。

代表取締役 福田英明

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