YouTubeショート動画が60秒から●分に!

お世話になっております。ダブルループの福田です。

TikTokが台頭してきてからというもの短尺(ショート)動画が流行ってきています。
ユーザーはもちろんのこと、
マーケティングとしてもショート動画が活用されているシーンが多く見られます。

そんなショート動画プラットフォームの1つである
YouTubeショートに新たな変化が加わったので今日は紹介します。

YouTubeショート動画が60秒から●分に!

手軽に視聴できることからショート動画が人気です。
TikTokから始まったこの流行はInstagram(リール)、
そしてYouTubeショートと裾野を広げていって、
今もなお視聴者を増やしていっています。

このような環境の中で先月、YouTubeが新たな決定を下しました。

それはYouTubeショートの動画の長さの上限を
これまでの60秒から3分へと拡大するというものです。

TikTokも当初は60秒で、10分へと拡大しましたが、現在は3分です。

おそらくYouTubeショートが3分に拡大したのも
こういったショート動画の傾向を汲んだ結果だと思われます。

3分に拡大されたことで、動画を通じて訴求できる内容も変わってきます。

ということで、今回はYouTubeショートを企業のマーケティング活動に
どのように活かすことができるかをここからは考えていきます。

YouTubeショートならターゲット層を拡げられる

まず1つ目はターゲット層を拡げられることです。

ショート動画は主に若い年代の方が視聴しています。
そして近年は30代以降の年齢層の方にも浸透してきていて、
視聴者層が拡がっています。

このショート動画の特性を活かすことで、これまでのマーケティング活動では
アプローチできなかったターゲット層にリーチすることができます
。

既存のマーケティングチャネルに行き詰まりを感じている場合は
ショート動画を投稿すると新たなターゲットを開拓できるかもしれません。

SNSプラットフォームでの露出が増やせる

続いて2つ目はSNSプラットフォームでの露出拡大です。

上述した通り、様々なSNSで短尺の動画をあげることができます。
つまり、ショート動画を1つ制作すれば
YouTube、Instagram、TikTok、Facebookなど
多くのプラットフォームに投稿可能です。

プラットフォームを横断した動画の投稿は露出を拡大し、
ユーザーとのタッチポイントを増やすことが望めるはずです。

営業における大事な資産になる

そして最後は動画の営業資産化です。
SNSに投稿した動画は半永久的に視聴され続けることになる営業ツールです。

一度、制作した動画は制作以降、無人の営業ツールとして活躍し続けてくれます。

これは営業資産と言えます。

営業資産を増やすことにトクはあっても損はありません。
制作した記事がSEO対策になり、なおかつ有益な情報として
ユーザーを獲得する機会に繋がるコンテンツマーケティングと同じ考え方です。

以上の通り、ショート動画は業種によってその効果は異なりますが、
やっておいて損は無いマーケティング施策と言えます。

ただ、ショート動画マーケティングを行うにあたっての注意点がいくつかあります。

ショート動画マーケティングの注意点

たとえばショート動画を通じた誘導先(コンバージョンポイント)の設置です。

ショート動画を閲覧して、興味を持ったユーザーを
自社のどのコンテンツに誘導するかを設計しておかなければなりません。

せっかくショート動画をアップしても誘導先が設計されていないと
その効果は薄れてしまいます
。

このような注意点がいくつかありますので、
もしショート動画マーケティングをご検討される際には弊社にご相談ください。

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執筆者紹介

福田英明
福田英明
株式会社ダブルループ 代表取締役

明治大学卒業後、大塚商会に入社、営業経験を経た後に楽天株式会社に転職。
楽天ではビジネスマッチングサイト「楽天ビジネス」にて営業・コンサル・マーケティング・事業企画の業務に従事。
2010年に、株式会社ダブルループを設立後、多くの企業のホームページ制作及びWEBコンサルティングを行う。
また、大小問わず様々な企業にて、WEB戦略に関する講演を多数行っている。
累計講演回数150回以上。

【著書】
「まるっと1冊でわかる! 起業を決めたら最初に読む本」翔泳社
第三章 「ホームページ作成で必要なこと」執筆
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