社長ブログ

機会損失を防止するためのSSL対応

お世話になっております。

ダブルループの福田です

 

皆さんの会社はホームページをSSL対応させていますか?

SSL対応していないことで、

もしかしたら見込客からのお問い合わせを得れていない可能性があります。

SSL未対応による機会損失

SSL対応していない場合には是非、今回のコラムをご一読ください。

 

機会損失を防止するためのSSL対応

 

以前、当コラムでホームページURLを「http」ではなく

「https」にすることが望ましいという内容を書きました。

 

▼参考記事「ホームページをSSL対応させよう!」

 

この時は常時SSL対応(httpsのURL)の方がユーザー、

つまりホームページに訪れてくれた方にとって安全であり、

SEO対策においても重要であるということを説明しました。

 

今回はこの常時SSL対応について、ブラウザという側面から説明を補足します。

 

実は今年1月よりGoogle chromeでwebサイトにアクセスし、

パスワードもしくはクレジットカード情報を入力するwebページで

http仕様の場合には警告が出るようになりました。

 

具体的にはブラウザのURL欄に「保護されていない通信」という表示が出ます。

 

そして今年10月からはすべてのhttpページに対して

「保護されていない通信」という警告が、

Google chromeの場合には出るようになるという発表が先日ありました。

 

ここで、少し考えてみてください。

 

皆さんのターゲット・見込客が検索や広告から、皆さんのwebサイトに訪れました。

しかし、いざホームページを開いてみると

「保護されていない通信」と警告が出るわけです。

セキュリティ

「この会社、もしかしたらヤバいのかな・・・・」

「なんか怪しいサイトなのかも・・・・」

 

と見込客が思ってしまったとしても何ら不思議ではありません。

 

もちろん、実際に危ないサイトや会社ではありません。

であったとしても、webサイトを常時SSL対応させていなければ

10月からは警告が出てしまうのです。

 

今回のchromeの警告によって皆さんはもしかしたら

大きな機会損失をするかもしれません。

 

Google chromeは現在、日本国内で50%以上のシェアを誇ると言われています。

 

10月に施行されるchromeのバージョンアップの前に、

自社サイトの常時SSL対応をオススメします。

 

SSL対応について実施手順や費用感についてご相談に乗っておりますので、

どうぞお気軽にご連絡ください!

 

 

Googleのアルゴリズムアップデート内容について

お世話になっております。

ダブルループの福田です

 

4月下旬にGoogleがアルゴリズムアップデートを発表しました。

今回はそのアップデート内容について解説します。

googleアップデート

 

Googleのアルゴリズムアップデート内容について

 

先月末にGoogleがアルゴリズムアップデート「アウルアップデート」

公式に実施したとリリースしました。

 

アウルアップデートを一言で言うならば、

フェイクニュースサイトなど低品質コンテンツが掲載されたwebサイトの

評価を下げるアルゴリズムアップデートのことです。

 

今回のアップデートで大きく3つの変更点があります。

 

1.検索ランキングの変更(フェイクニュースサイトの順位down)

 

アルゴリズムの変更(改良)により、

フェイクニュースなど低品質コンテンツが掲載されているサイト

広告が溢れているサイトの検索結果順位が下落しています。

 

また現在は以前と変わらぬ順位であったとしても

今後、検索順位が落ちていくことが予想されます。

 

ちなみに今回のアルゴリズム変更で、

順位が上がったサイトの傾向や法則性などは今のところ見つかっていません。

 

2.ガイドラインの更新

 

今回のアップデートに伴い、Googleの検索品質評価ガイドライン

(検索結果の品質を判定するために用いるマニュアル)において

フェイクニュースに関する具体的な例が追記されました。

 

3.フィードバックシステムの実装

 

普段からGoogleをお使いの方はご存知かと思いますが、

Google検索にはサジェスト機能というものがあります。

検索キーワードを打ち込んだ際に

キーワード候補が予測で表示される機能がサジェスト機能です。

 

この予測候補において好ましくない、

不適切なキーワードが候補として挙がった際に

「不適切な予測の報告」が画面上で行えるようになりました。

これがフィードバックシステムです。

 

このように今回のアウルアップデートでは

悪い(と思われる)サイトに対する評価システムが刷新されたと言えます。

 

昨年の米大統領選におけるフェイクニュース、

日本では昨年末に話題となった医療関連のキュレーションサイト問題などに対しての

Googleの姿勢が見えるアップデートです。

 

では、今回のアップデートに対してどのように備えればいいのかというと・・・

 

「特に対策すべきことはない、検索者のために良質なオリジナルコンテンツを作り続けるのみ」

 

というのが私の見解です。

 

アウルアップデートはあくまでフェイクニュースや低品質なサイトに

検索者が行きついてしまわないようにすることが目的ですので、

裏を返せば良質なサイト作りを目指しているのであれば無関係と言えるでしょう。

 

SEO対策は今後ますます検索者にとって

喜ばれるようなコンテンツが用意されているサイトだけが

検索結果に反映されるような環境になっていくはずです。

 

安易な誰しもが出来るような取り組みではなく、

皆さんにだからこそ可能な優良なコンテンツ作りに地道に取り組まれることをオススメします。

 

 

PWAでWEBサイトを疑似アプリ化?

お世話になっております。

ダブルループの福田です

 

検索する人にとって有益な情報源になるのが「WEB」

一方検索せずともお知らせが飛んできて喜ばれるツールが「アプリ」

というのが一般的な認識だと思います。

 

実際、私もそのように考えていました。

 

しかし今やWEBサイトをアプリ化できる技術があります。

 

今日はその技術について解説してみます。

 

 

PWAとは?

 

皆さんは、「PWA」をご存知でしょうか。

 

「PWA」とは、

Googleが提供しているアプリとWEBの両方の利点を兼ね備えた仕組みのこと

です。

 

PWAに関してはGoogleの下記ページでも説明しています。

https://developers.google.com/web/fundamentals/getting-started/

 

上記URLを読んでも正直サッパリ・・・・という方も多いと思うので、

本日は簡単にPWAの基礎とそのメリットについて説明してまいります。

 

 

PWAの基礎とそのメリット

 

PWAは、WEBの技術(仕組み)の1つです。

 

では自社のWEBサイトをこのPWAに対応すると

どのようなメリットがあるのでしょうか。

 

 

【メリット1】
WEBサイトをアプリのように利用してもらえることができる

 

PWAの技術によりスマホアプリのように自社のWEBサイト(ホームページ)を

見てもらうことが出来ます。

 

表現が合っているかは不明ですが、

疑似アプリとしてユーザーに使ってもらえるのです。

 

オフライン環境下でもWEBサイトを閲覧することが可能となり、

WEBサイトのユーザーの利用(滞在)時間を延ばすことを実現します。

(できるかもしれません)。

 

 

【メリット2】
最新情報をプッシュ通知することができる

 

これまでメールアドレスなど連絡先のわからない見込客に対して、

最新情報を通知するということが、WEBサイトでは出来ませんでした。

 

それゆえにスマホアプリを開発する必要がありました。

 

しかし、中小企業にとってスマホアプリを開発することは容易ではありません。

 

それが、PWA対応によりアプリのようにユーザーのスマホに最新情報を

通知することが可能となります。

 

 

【メリット3】
アプリ審査不要

 

スマホアプリではリリースする際に審査というプロセスがあり、

これに手間がかかります。

 

PWA対応はアプリではないため、審査が不要です

 

 

【メリット4】
インストール不要

 

アプリ利用者を増加させるときに大きな障壁となるのが、

「アプリをインストールしてもらう」ことでした。

 

ところがPWAの場合は、PWA対応させるのはあくまでWEBサイトですので、

アプリのようにインストールをする必要がありません。

 

WEBサイトをブックマークするような方法でユーザーのスマホに常勤させる

ことが可能です。

 

 

 

このように自社のWEBサイトをPWA対応させることで、このように

多くのメリットを享受できます。

 

 

PWAの重要性が今後拡大する!?

 

では上記のようなメリットにも関わらず、

なぜこのPWAがまだ浸透していないかというと、

PWA対応しているブラウザが限定されていること

が大きな理由です。

※日本で大きなシェアを占めるiPhoneのメインブラウザ「Safari」が対応していないのです。

 

とはいえ、

PWA対応しているWEBサイトがSafariで閲覧できないということはなく、

対応していないブラウザでも一般のWEBサイトとして閲覧できます。

 

これまでは、問合せのあった顧客(見込客)にのみ情報発信を行い、

将来客として育成していたマーケティングですが、

今回紹介しましたPWAを用いれば、ガラッと変えることができます。

 

具体的には・・・

良い情報をWEBサイトにアップし、訪れた人を満足させることで、

疑似アプリとしてスマホにとどめてもらい、最新情報を提供しつづけることが

出来るようになります。

 

つまり、

問合せに至らない見込客に対してもアプローチをすることが可能になる

というわけです。

 

まだまだ一般的に浸透しているとは言えないPWAですが、

以前、紹介したAMP同様、今後のWEBマーケティングにおいて重要性を

増していく可能性を秘めているテクノロジーといえるでしょう。

 

 

TVよりもSNS?

 

ダブルループの福田です。

 

博報堂DYメディアパートナーズ社の調査で面白いデータがありました。

 

10年前と現在の我々が接触しているメディアの割合を示したデータなのですが・・

 

 

 

このように情報を調達する手段が変わってきているというのです。

 

さらに20・30代に限って言えば、テレビの視聴時間をスマホが超えているそうです。

 

背景には、5500万を超えたというスマホ人口の増加が大きく影響しているのでしょう。

 

さて、今日は上のデータに一歩踏み込んでみます。

 

 

 

TVよりもSNS?

 

 

TVと接触していた割合が多かったのは、

静止画や活字データよりも「動画」が面白い(≒情報が得やすい)から、

というのがTV利用の一番の理由だったと仮定します。

 

となると、TVが凹んだ分の情報を・・・・

「スマホの動画で補完している」

と考えられます。

 

実際、facebookでは、

グローバルで80億回/日の動画再生が行われているという事実があります。

 

Youtubeなどの動画メディアはもちろんのこと、SNSなどの動画も今後、

さらに視聴数の増加が加速していくことが予想されます。

 

このように想定した場合、プロモーションの観点からいえば、

TVコマーシャルよりもWEB動画に対してしっかりと知識を持つこと、

対策することが企業課題と言えます。

 

 

「facebookやInstagramで動画を流して、見込客を集める」

 

これがTVコマーシャル以上の効果を発揮できる可能性を秘めており、

今後のマーケティング手法の当たり前になり得るということです。

 

facebookジャパンではfacebook広告のターゲティング精度を活用することで、

TVコマーシャルよりも見込客に対してピンポイントでリーチできることを

改めて今年になってから主張しています。

 

「WEB動画の追い風」と「facebook広告のターゲティング精度」

この2つを活用するコツを今のうちに掴んでおくことが、

今後の競争を勝ち抜くための準備と言えそうです。

 

まだfacebookで動画広告をトライしたことがない場合は、

是非、1度お試しください。

 

 

ちなみに動画広告を出稿する際は・・・・

 

・ターゲット顧客がスマホで視聴することを前提に無音で作成すること

・SNS広告の場合は数秒での興味喚起が重要≒結論を冒頭に主張すること

 

の2点にお気を付けください。

 

 

当社ではfacebookの動画広告出稿のサポートを行っておりますので、

ご興味ある方はお気軽にご相談ください。

 

 

会社設立7期を振り返って

最近は毎年年度末にだけブログを書いてますが、今年も今期一年
を振り返っての感想を書きたいと思います。

 

弊社は本日で7期目を終了し、来月より8期目に入ります。

 

昨期よりも増して、今期は更に動きの早い一年となりました。

 

事務所は昨年6月に移転しました。
前事務所の倍以上の広さを借り、借りた当初は、
私含めて5人だったので、とてもゆったりした事務所だったのですが、

(こんな感じでした。)


来月より人員は私も含めて9人になり、業務委託の方もたまに席を利用するため、
席は11席使っています。
デスクをこれ以上事務所に置けない感じになってきました。
私の席は、以前リフレッシュスペースがあった場所に移動しました。

事務所移転より、まだ9か月しか経ってなく、本当に急に人が増えたなと
いう印象です。

 

ここまで拡大できているのも、クライアント企業はもちろん、紹介先企業、事務所スタッフ、
そして家族含め、様々な方の支えがあるからだなと、最近特に感じています。

ただここからの経営の舵取りがとても重要で、日々の様々な判断をきちんと
正確に行わないといけないなと痛感しています。

直近の案件の状況を見ても、まだまだ企業の
「webで集客をしたい」

「良いホームページを作りたい」

「綺麗なホームページに作り変えたい」

というニーズは多分にあります。
我々はその企業の要望に対して、一件、一件真摯に丁寧に対応していく。
弊社の企業理念である
「お客様に毎日ありがとうと言われる組織になろう」
という思いと共に。

 

8期目も起業当初の初心を忘れず、頑張っていきたいと思います。

1 / 4412345...102030...最後 »

パートナー

ご相談や質問・ご不明な点はお気軽にコチラから