関連度スコアの改善でfacebook広告運用コストを軽減

世話になっております。ダブルループの福田です

先日、マーケティング系のセミナーに参加してきました。

「2015年・2016年、広告媒体としての伸び率は、

Googleとfacebookが抜きんでているというデータをもとに、

2017年以降も当分はこの2強時代が続くことは間違いない!」

とシリコンバレーのWEB系企業の方が語っていらっしゃいました。

やはり、

Google・facebookの活用を極めていくことがプロモーションにおいて重要

だということでしょう。

ということで(?)今日はfacebook広告の活用方法をお伝えします!

関連度スコアの改善でfacebook広告運用コストを軽減

facebook広告で

「関連度スコア」

という指標があるのですが、耳にしたことはございますか?

facebook広告を運用されていて、関連度スコアが初耳の場合は、

今日のコラムがお役に立てるはずですので必読ください(笑)

関連度スコアを端的に説明すると

「facebook利用者と広告主の双方により良い結果をもたらすことが

できるかどうかを指標化したもの」

です。

スコアは最高10、最低1で評価されます。

高スコアを具体的にどうやって獲得するのかというと、4つの方法がありますので

本日はそちらを紹介してまいります。

高スコアを獲得する4つの方法

その1:広告ターゲットを絞り込む

関連度スコアは、facebookユーザーにとって価値のあるものであれば

評価が上がります。

つまり、自社の商品やサービスに興味を持ってくれる、

価値を感じてくれる人だけに広告を出せば評価が上がるというわけです。

よって、興味がありそうな年齢や地域、趣味・嗜好でターゲットを絞り込み、

広告を出すことが重要となります。

その2:広告メッセージを明確にする

広告メッセージが抽象的だと、せっかくターゲットを絞り込んだにも拘わらず

十分に広告の意図がfacebook利用者に伝わらない可能性があります。

その結果、広告がクリックされず、評価が上がらなくなる場合があります。

その3:テスト、リニューアルを重ねる

いわゆるA/Bテストと呼ばれる広告検証を繰り返すことが重要です。

1つの商品・サービスで広告を出す場合には、最低2つ以上の広告を作成して、

出稿しましょう。

「良い評価を得た広告は残し、新たな広告を追加する・・・・」

ということを繰り返せば自ずと関連度スコアは上がっていくはずです。

また同じ広告をずっと掲載していると、facebook利用者から飽きられる可能性があります。

そうなるとクリックされる機会が減るかもしれません。

なので定期的に広告をリニューアルすることもポイントです。

その4:適切な広告表示端末を選ぶ

facebook広告ではデスクトップ端末にのみ広告を表示させるのか、

スマホ端末のみか、はたまた両方に表示させるのかを選択することが出来ます。

広告対象となる商材に合わせて適切な広告表示端末を選ぶことが

スコアアップのカギです。

まとめ

以上4つの方法を駆使し、関連度スコアを改善していきます。

facebook利用者にとって価値のある広告となり、

関連度スコアが高くなっていけば、

広告入札コストが安くなることが見込めます。

このように・・・

「効果の高い広告を運用する≒広告コストの削減(効率化)」

という図式が成り立ち、

「1クリックあたりのコストを下げながらも、クリック数が増える」

という理想的なプロモーションを実現することができます。

もしfacebook広告を運用されている場合、関連度スコアに注目して、

今一度facebookの広告運用を見直してみては如何でしょうか!?

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執筆者紹介

福田英明
福田英明
株式会社ダブルループ 代表取締役

明治大学卒業後、大塚商会に入社、営業経験を経た後に楽天株式会社に転職。
楽天ではビジネスマッチングサイト「楽天ビジネス」にて営業・コンサル・マーケティング・事業企画の業務に従事。
2010年に、株式会社ダブルループを設立後、多くの企業のホームページ制作及びWEBコンサルティングを行う。
また、大小問わず様々な企業にて、WEB戦略に関する講演を多数行っている。
累計講演回数150回以上。

【著書】
「まるっと1冊でわかる! 起業を決めたら最初に読む本」翔泳社
第三章 「ホームページ作成で必要なこと」執筆
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